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【条件分岐】3段階、分岐の中に分岐、複数の組み合わせ

ma-san
ma-san(鈴木正行)

条件分岐には様々なパターンがあるため、代表的なパターンを記述しておきます。

3段階以上分岐したい場合#

複数の条件分岐を書きたい場合は「else if」を使う。
条件分岐は必ずしも「この場合」と「この場合以外」だけではなく、あのときとそのときとあれもこれもと分岐したい場合がある。

else if を使うことで複数の条件を追加することが可能になります。

let text = prompt('年齢を入力してください');
let age = parseInt(text);
if (age < 20) {
  console.log('未成年です');
} else if (age < 65) {
  console.log('成人です');
} else if (age >= 65) {
  console.log('高齢者です');
} else {
  console.log('半角数字で数値を入力してください');
}

分岐の中に分岐がある場合#

分岐した先で更に分岐する、ということも十分あります。
その場合はif文の中に更にif文を書くことも可能です。

if文にif文を書くことも可能です。下記の場合は数値でと判断できた場合に更にif文で分岐させるという書き方になります。
前途のコードのほうがわかりやすいかもしれませんが、より複雑な条件分岐の場合はelse ifのみでは処理を書き切ることは困難になっていきます。

let text = prompt('年齢を入力してください');
if (!isNaN(text)) {
  let age = parseInt(text);
  if (age < 20) {
    console.log('未成年です');
  } else {
    console.log('大人です');
  }
} else {
  console.log('半角数字で数値を入力してください');
}

複数の比較式がある場合#

条件式の中にも複数の比較式を組み合わせることが可能。

条件式の中に複数の比較式を組み合わせる必要が有る場合もあります。前途のコードでは「ここ以上」「ここ以下」という一方通行の比較式でしたが「ここからここまで」という式にしたいときは下記のようなコードになります。

let text = prompt('数値を入力してください。');
let age = parseInt(text);
if (age >= 10 && age <= 19) {
  console.log('10代');
}

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