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【条件分岐】比較演算子で大小を判定する

ma-san
ma-san(鈴木正行)

様々な条件で出力内容を変えたい場合、比較演算子を使えるようになると幅が広がります。

比較演算子とは?#

比較演算子を使うことで「20歳未満の場合」と「20歳以上の場合」と振り分けが可能。

JavaScriptで「以上」「未満」「等しい」という判定を行う場合は比較演算子を使います。

下記の場合は左側の数値が右側の20より小さい数値であれば正しい「true(正しい)」となり、5より大きい数値または等しい場合は「false(正しくない)」となります。

console.log(19 < 20);

比較演算子はJavaScriptを使うためには必須で覚えることになります。

下記に主な比較演算子を記述します。

< 左辺は右辺より小さい // a < b
<= 左辺は右辺以下 // a <= b
> 左辺は右辺より大きい // a > b
>= 左辺は右辺以上 // a >= b
== 左辺と右辺は等しい // a == b
!= 左辺と右辺は等しくない // a != b
=== 左辺と右辺は厳密に等しい // a === b
!== 左辺と右辺は厳密に等しくない // a !== b

if文に比較演算子を使った場合#

if文に比較演算子を使うことで、より様々な条件で出力内容を変えることが可能です。

if文に比較演算子を使って条件分岐するようにした場合は下記のようになります。

let text = prompt('数値を入力してください。');
if (!isNaN(text)) {
console.log(parseInt(text) + parseInt(text));
}
let text = prompt('年齢はいくつですか?');
let age = parseInt(text);
if (age < 20) { console.log('二十歳未満'); }

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