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【条件分岐】数値が入力されたら計算をする

ma-san
ma-san(鈴木正行)

数値と文字列を判別し、数値の場合に計算をするようにif文を書きます。

if文とは?#

if(もしも)という条件を使って数値か文字列かを判別する。

isNaNとif文を組み合わせることでプログラミングらしい動作が実行されます。

let text = prompt('数値を入力してください。');
if (isNaN(text)) {
console.log('数値ではありません。');
}

上記の場合は数値以外の文字列が入力された場合に「数値ではありません。」と出力されます。数値が入力された場合はプログラム上でなにかを出力するコードがないため、「もしもの場合」と「もしもじゃない場合」のコードは下記となります。

数値が入力されたら計算をする#

「!」を使うことでisNaNを逆の意味に変換。
if文で数値が入力された場合の条件に当てはまるように書く。

「!」を使うことでisNaNの意味を「数値に変換できない」から「数値に変換できる」に変わります。そのため、文字列のままでは計算はうまくできなかったところが計算ができるようになります。
下記のコードはシンプルに、数値の場合は入力した数値同士を足し算する計算が実行されます。

let text = prompt('数値を入力してください。');
if (!isNaN(text)) {
console.log(parseInt(text) + parseInt(text));
}

もしも(条件)に該当しない場合#

条件に当てはまらない場合、なにも出力されないのは不親切です。条件に当てはまらない場合は「else」を使用します。

else」を使うことで条件に当てはまらない場合という「条件」を出力することが可能です。
if文を記述するときはほぼ必ずセットで書くことになるので覚える必要があります。

今回は数値以外が入力された場合の条件を記述します。

let text = prompt('数値を入力してください。');
if (!isNaN(text)) {
console.log(parseInt(text) + parseInt(text));
} else {
console.log('数値以外が入力されました。');
}

ifとelseを使うことで様々なプログラムが書けるようになります。様々な条件を記述できるようになれば数値だけではなく、なにかしらのアクションに対して様々な結果を出せるようになります。

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