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変数の使い方

ma-san
ma-san(鈴木正行)

プログラミングは数字の計算だけではなく、文字列などのデータ類を扱うため「値」と呼び、繰り返し扱う値を「変数」という入れ物に入れておきます。

変数とは?#

変数は入れ物と認識し、その入れ物に名前をつけて上げる必要。名前をつけた入れ物に、「値」を記憶させることができる。

変数を新たに作るときは「let」を使用します。
下記のJavaScriptは変数「text」に「テキスト出力」という値を入れ、コンソールに出力するコードです。

let text = 'テキスト出力';
console.log(text);

変数でなにができる?#

変数を指定しておくことで値の管理が楽なる。

短いコードであれば変数を活用するメリットは少ない場合がありますが、プログラムコードは大量になっていく可能性があります。また、変数を指定していれば将来まとめて変更したい場合であっても一箇所の値を変更することで更新が可能になります。

消費税の計算をするプログラムの場合は下記のような書き方になります。なお、この場合は消費税が10%の場合とします。

let price = 150;
let tax = price * 0.1;
console.log(tax);
// 10

消費税はほぼ不変となりますが、将来変わる可能性もあります。商品の値段は商品ごとに値段が変わるため、極端な話、商品分の変数が必要になる場合もあります。

let ramen = 280;
let tax = 0.1;
let fullprice = ramen * tax;
console.log(fullprice);
// 28

変数のルール#

変数には制限がある。

  1. 半角のアルファベット(a~z、A~Z)半角のアンダースコア(_)、半角数字の0~9を組み合わせた値。
  2. 数字のみ、先頭が数字。
  3. 予約語と同じ名前は禁止。

変数名はなんでもつけることが可能なわけではなく、予約語(予約キーワード)と呼ばれる名前はつけることができません。

await
break
case
catch
class
const
continue
debugger
default
delete
do
else
enum
export
extends
false
finally
for
function
if
implements
import
in
instanceof
interface
let
new
null
package
private
protected
public
return
static
super
switch
this
throw
true
try
typeof
var
void
while
with
yield

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