「繰り返し」「繰り返し」「繰り返し」の重要性

明るい未来が見えない状態を、様々な機関、団体が情報を出しっぱなしにしているように見える日本、如何お過ごしでしょうか。

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中の「未来に生きる人」の味方、ma-sanです。

少子化、超高齢化社会、年金問題、教育問題に様々な問題が立ちはだかります。

総務省のデータなどを見ても、2050年とか2065年とか、少し遠目のデータが多く、尚且かなりネガティブな印象。日本はこのまま駄目になる、というデータばかりで、なんだか明るい未来が見えません。

というわけで、個人レベルでも、小さなところからこつこつと「より良い未来」について「繰り返し」考えて、行動するしかありません。

最近、色々な方の相談を聞いてる中で、なんとなーく悩んでいる方に共通しているのは「とりあえずの第一歩」を踏み出せていない方が多く、「失敗が怖い」ということが垣間見えたりします。

「より良い未来」とはなんなのか、考えてみましょう。

まずは現在位置を確認すると良いと思います。
「チャレンジしたいテーマ」「プレイヤー」「強み」というものを考えて、どんなフィールドで活動していくのか定義してみる、というところから初めて見ると少し思考がスムーズになると思います。
特に「強み」は大切です。これによって、どれだけ必要とされるか、つまりは「マネタイズ」ができるかが垣間見えます。

次に、世の中にはどんなものがあるのかを確認してみましょう。
「テクノロジー」「文化」「トレンド」「アイデア」をありったけ検知しまくると、世の中には幾多もの情報が存在することがわかります。

次に、インサイトの発見です。
現在位置と情報を精査し、どのような事象が存在するのかを見抜いていきます。
「テーマ」と「情報」を融合し、どのような事象が存在し、解決ができるのかを洗い出します。

次は、創造です。
具体的にどのようなアクションを起こして、実現をしていくのか。
「今からできること」「近い未来でできること」「遠い未来」
これらを考えていくと「より良い未来」を少し考えられるかもしれません。

そして最後に「一言」です。
これまで散々考えてきたことを、「一言」で言い表してみます。

これを、何度も何度も繰り返すことで、「より良い未来」とはなんなのか、ということが考えられるかもしれません。

かんたんに書きましたが、こんな形で考えていく「ワークショップ」なんかもあります。

フューチャーデザイン、とも言われます。

未来を一緒にデザインする、「未来を創るデザイナー」との接触、心待ちにしています。



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