まーたんなりのベーシックインカム導入とその裏話

最近よくベーシックインカムって聞くなぁ。

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中の「シングルマザーとシングルファーザー」の味方、ma-sanです。

というわけで本日のお話です。

ベーシックインカムというものが注目されている気がしますが、これは元ZOZO社長の前澤さんのお年玉企画だったりがきっかけなんですかね(僕も応募しましたが、外れました😂)
また、僕が入会している西野亮廣氏も月50万のベーシックインカムを導入。
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12566102129.html

前澤さんはお金を使った実験、といっていましたが西野亮廣氏は世界を狙う夢を持った方に支給、見返りは求めないとのこと。

さて、よくよく考えると僕も同じようなことをしている気がします。

とあるシングルマザーには毎月20万円&住居を。
とあるシングルファーザー(というか父親だけど)には毎月10万円&住居&借金全額返済を。

さて、冷静になって自分の手元のお金を見るとあら不思議、自分自身の生活費は毎月6万円くらいしか使ってません。
別に周りにおごったりとかも特にしません。

なので、来ている服は長年変わってないし髪も自分で切っているのでボサボサだし、とても35歳のいい大人とは思えないような風貌です。

しかし、自分自身に使うお金というものはあまり興味がなく、史上の贅沢はラーメンを食うことです。
※食事のバランスがおかしくて激太りした。

今の生活は住居を転々としていて、あっちいったりこっちいったりです。

2018年の離婚をきっかけにいろいろやりたいことというか、なんか色々と面倒くさいな、と思ってお金を全額投資に回したところビギナーズラックで逃げ切るという荒業を行い、払う税金の計算で吐きそうになって一段落したときに「お金は周りに使うか」という思考になりました。

今の本業ではなかなか周りにわたすお金も稼げないので、とにかく空いた時間でお金を作る、ではなくって、いろいろ手を出した結果お金が入る、という仕組みにしました。

人はそれを副業というかもしれないし、身売りというかもしれないし、不労所得というかもしれませんが、一番つらかったときはまったく眠れない日々を送った2019年5〜6月のときです。
2019年6月にぶっ倒れたのをきっかけに投資周りはすべて精算したりしました。
一部の方には当時持っていたBTCと、当時の金額を計算してもらったり、諸々の株などを見てもらえればだいたいの金額感がバレちゃったりしますが、まぁそういうことです。

ただ、個人的には資産を持とうが、なにをしようが僕が本業であるWebデザイナーとして稼げるのは35歳の平均所得よりも何割か多い程度です。
投資で得た資産で発生した税金は絶対に本業で払えません。

また、情報弱者向けにFXの勝ち方を売る、みたいな情報商材を扱うような真似をしたくないですし、FXで勝つポイントは3つしかないと思っていて、「リスクヘッジ」「低レバ」「ストーリー作り」しかないので、小手先の技術はまったく意味がないです。あくまで持論ですけど。

話が逸れました。
ベーシックインカムを僕が実現するためには、「自分が稼ぎ続ける」しかないので、本来は本業で稼ぎたいものの本業はかなり遠回りして、ようやっとこつこと年収を上げる程度であり、なおかつ僕がやることってほとんどがスタンドプレーで、なおかつ同僚、上司、ともどもかなりアンマッチなので説明するのも億劫です。

かんたんに言えば「俺に投資しろ」「俺の言うことを信じろ」という無茶なことなので、クライアント企業さんだってほとんど納得しません。
なので、本業では無難に、適当に仕事をする、という形が精一杯です。

これが成立するのは副業という形のみで、「僕を買ってくれた人」のみに全力投球する、ということのみです。

そして僕が買う人は「子育てを命がけで頑張ってきた人」のみです。
買うって言うとなんか変なので、お金を渡すという応援か。

なお、僕は見返りを求めます。
一緒に家族として接してくれる、ということのみです。
なので僕が心から愛してる方々のみになります。

次は親友のお姉さんを支援したいなぁ、と思っています。

なお、僕が支援している方はみんな、「なんらかの障害」を抱えています。

障害をぶち破る、もしくは乗り越えるためにもアクセシビリティ思考というものを広げたいとも思っているので、今後もがんばります。



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