【西野亮廣エンタメ研究所】ホームレス小谷氏参加の仙台飲み会に行ってきた

西野亮廣オンラインサロン仙台飲み会
めちゃくちゃ刺激された!!!

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中の「西野亮廣オンラインサロンメンバー」の味方、ma-sanです。

ある日、ツイッターに「仙台で西野亮廣オンラインサロンメンバーによる飲み会があるよー」ということだったので、知り合いは誰もいないしサロンでもROM専だったけど行こう!と思って2020年2月8日に行ってきました。

結論から言えば、みなさん最高な思考を持っていて、お話を聞いたりするのがとても楽しかった。
それぞれの年齢、性別、立場、住居もてんでバラバラなのに西野亮廣氏が作り出した世界観を共有してあることで、なんとなくですがみんなが「より良い未来」に向けて歩こうとしている姿が垣間見えました。

特に小谷さんのお話は熱を感じました。
詳細は書けないのが残念だけど、同じように熱を持った方々が仙台でつながることができて嬉しいです。

個人的な課題は、あんまりもじもじしないでちゃんとその場にいるみなさんとお話をする、くらいするべきだったな、と思いました。

それと、個人的に嬉しかったのは「アクセシビリティ」という言葉は使わなかったものの、僕のお仕事と目指す姿などをお話したとき、誰も否定しなかった。
それどころか、そんなことができるんだ!と驚かれて嬉しかった。

僕のお仕事はWebに関わるデザイン。つまりWebデザイナーです。
Web業界、とも言われたりしています。

Web業界で「アクセシビリティ」のお話をすると開口一番で「お金になるの?」と社内ですら尋ねられます。
クライアントは仕方ありません。担当者さんも毎期の数値でお給料が左右されたりしますから、わかります。

アクセシビリティ、というのはアクセスのしやすさを示すもの。

僕がいる業界、Web業界においてはWebにフォーカスして「Webアクセシビリティ」と言ったりします。

アクセスしやすくしましょう、アクセスできないという人がいれば対応しましょう、という思考に対して同業界の多くの方やクライアントからいただく言葉は「お金になるの?」「つまらない」「ターゲットユーザーに関係ない」です。
もちろん、理解をしている企業さんや同業者の人たちもたくさんいますし、実際にお仕事もさせてもらってます。

目が見えない人、音が聞こえない人、環境によって情報が取得できない人、子供を両脇に抱えてる人、大怪我をした人、困ってる人、などなど……。
たくさんの人達をアクセスできるようにする、というだけの思考です。

アクセス数、コンバージョン率なんていうデータばかり見て最適化する、なんて言ってる場合じゃないんじゃないの?というのが僕の考えです。

西野亮廣氏のオンラインサロンに入会した理由「誰も見捨てない」という言葉を信じています。

な、の、で。
僕が「Webアクセシビリティがもっと実現した世界」という「世界観」を共有をしていけば良いんです。

と、いうわけで。
「Webアクセシビリティがもっと実現した世界」というものをもっとたくさんの人に知ってもらうために、今まで以上に活動していきます。

同じように思ってくれる方はFacebookでもTwitterでもなんでもいいので連絡ください。

以上でーす!!

追記
天才たち
天才たちからいただいたもの。というか天才しかいなかった可能性が高い。



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