キャラクター作り。まーたんが楽して生活するためにやってることの一つ

SNSでイクメンアピールしてるメンズ、だいたい不倫願望あり。
※もうしてたらごめん、願望じゃないですね。

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中のエンタメ好きの味方、ma-sanです。

先日、親友に久しぶりにあったところブログを見たらしく、その感想として「誰だよ」って言われたのでここ最近の真面目な流れは一回終わりにして自分自身のアウトプットターンにしようと思います。

みなさんはキャラクターというものを意識していますか?僕はかなりしています。
といっても作ってる、というのとは違ってその場その場で「楽」をするためにキャラクターを作ってます。

つまり、猫かぶりですね。

なお、ラーメン好きというのもキャラクター作りの一貫です。
嘘です。

というわけで本日のお話です。

1.会社でのキャラクター

個人的に意識しているのは、「普通」です。

おそらくは、同僚のみなさんは口を揃えて「まーたん?そんなやついたっけ」「普通すぎて普通」と口をそろえるでしょう。

それほど僕は会社では普通を意識しています。

普通の存在なので「扱いやすいな、こいつ」という印象を持ってもらえるようにしています。

普通に強めの言葉を使ったり、すぐに顔にだしたりします。

そうすることで、普通の人間を周りがフォローアップしてくれるからです。
そしてあわよくば甘えます。
というか、僕より優秀な人しか仕事を一緒にしていないので、それが一番世のため人のためになります。

僕なりの処世術であり、これまで「おとなしくしていた結果」というものとして「倒れたり」「甘く見られたり」「報酬を低くされたり」などがありました。

なので、自分の実力が低かろうが、身の丈に合わなかろうがとにかく普通に強めにあたります。
正しかろうがなんだろうが、言葉にしない時点で損するってわかりきってるからです。

でもまぁ、このキャラクター設定はかなり弱点があって「素のキャラクター」を知ってる人や、ついつい僕が尊敬する人の前では崩壊します。

2.尊敬する人の前でのキャラクター

甘えます。

とにかく甘えまくって、尊敬してる人を如何にして尊敬しているかということを伝えつつ、「あわよくばあなたを○したい」ということも伝えます。
だって、好きになっちゃったら好きだからこそなんか、やっつけたいって気持ちになりませんかね。

下手に出まくるのはかんたんではありますが、僕が尊敬する人って「生意気なやつ」が好きだったり「自分を殺そうとするやつ」が好きだったりする変態なので、甘えるだけだと甘えさせてくれないんですよ。ひどい!!

たまに自分が絶世の美少女とかだったら、可愛く甘えても許されるんだろうなぁと思いますが、残念ながらただのおっさんです。

俳優の阿部寛氏のような可愛げがあれば許されるんだろうけど、いかんせん普通のおっさんには未来はありません。

3.親の前や親友の前でのキャラクター

甘えまくります。

父ちゃんはすべてを受け入れてくれるので、いまだに実家とかだと「とーちゃん、おなかへった」って言えば無言で食べ物が出てきます。

「とーちゃん、ぼくはとーちゃんがすき」って言えば次にあったときに僕の好きな食べ物がおいてあったり、ラーメンを食べに連れて行ってくれます。

おっさんになったとしても父から見たら僕は一生子供です。

親友には「親友として想ってる」と伝えまくってますし、甘えまくります。

でもまぁ、この背景としては彼らが本気で困ったときになにに変えても即駆けつけるということを何度かした結果、「こいつは絶対に最後は助けてくれる」という信頼があってなりたってる甘え方だったりします。

たとえば父親が持っていた借金全額返済したり、親友が震災のときに困ってたときとかね。

4.家族の前でのキャラクター

甘えさせまくります。

奥さん(謎)には数秒に一度、は極端だとしても最低でも会ってるあいだは子どもたちの目の前で「今日も美人だね」「今日もかわいいね」「今日も素敵だね」「今日も最高だね」と言いまくります。

「いつもおいしいごはんありがとう」と言いながら料理以外の家事もまかせろーとか、あわよくば料理も含めて全部やっちゃいます。

子どもたちにはいつでも「おいで〜」と言いながら膝の上に乗せた状態で仕事(謎)をしたり、勉強をしたりします。もちろん本職のしごとのときはそんなことしないです。
ちょっとしたことでもべた褒めです。叱ることもありますが、叱りながら褒めます。だめなものはだめなところをだめというけど、その最中にできたことは徹底的に褒めまくります。怒られてるのに最終的にべた褒めするということをよくやります。

冷静に考えると職場でもそうしたほうがいいのでは?と思ったけど同僚の女性陣に「美人だね」なんていったら手錠をかけられそうだし、実際にまともに仕事ができない子に「よくできたね!」なんて言っても嫌味にしかならないので今まで通りにします。

5.素のキャラクター

素ってなんだろう。

それは一人になるときだろうか。

一人になる瞬間、そう。それはエレベーター、トイレ、風呂場です。

僕はエレベーターに一人で乗ってるときはいつも腰をくねくね踊り狂ってます。
トイレのときはいつも目を瞑って「いま、俺はガンダムのコクピットに乗っている」とイメージトレーニングしています(そしてトイレでのタスクをこなすたびにビームライフルの効果音が脳内に響きます)。
風呂場では全力でシャウトして来たるべきメジャーデビューに備えています。

一人で部屋にいるときは格好つけて勉強とか、PC開いてなんか作ったりしています。

この記事を書いてるときも格好つけてカタカタスッターンとしていますが、これは本来の僕ではありません。
なぜなら、誰かに向けて書いているから。誰かに向けている時点で孤独ではありません。

おそらく、一人のとき以外の僕は世の中でうまい具合に生きていくため作られたキャラクターであり、本当は人前で腰をくねくねして踊ったり、キャリアプランや将来設計を尋ねられたら「ガンダム乗って気に入らない相手にバルカン乱射してざまあないぜって言いたい」って答えたい。
職場で仕事をしているときなんかは本当は全力で歌ったり声を上げたりしたい。

それが俺、まーたん。

まとめ

みなさんは職場でのキャラクターをコントロールできているでしょうか?
僕はたぶんできていません。

本当は誰彼構わず甘えまくりたいし、人目を憚ることなく踊り狂いたいです。
おもしれえ!!って言いながら仕事をしたいし、つまんねえぇ!!って発狂しながら仕事を消化したい。

そして最近、そのキャラクター作りが崩壊してきたのですが、何が言いたいかというと。

「楽して生きるためにやってたことが実は面倒くさくしていた要因だった」

というオチ。

そんなこんなで、みんながみんなお互いに甘え合う世界、容認し合う世界。

そんでもって気軽にアクセスしあえるようなキャラクターになればいいんじゃないかなって思います。

気軽に接することができるキャラクターが今の時代はめちゃくちゃ儲けることも、楽しむこともできますからね。



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