新社会人へお金のあれこれ。大金を手にする前にやっておくことは生活にお金を使わないようにしておくこと。

稼いだ分、中途半端に衣食住に使うような人は貯まりません!

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中のお金好きの味方、ma-sanです。

大金ほしいですよね。でも、使わないといけないことが多いですよね。
特に家族がいたりしたら自分だけでコントロールすることはだんだんと難しくなっていきます。
だからこそ、若いうちからお金の使い方について学んでおいたほうが良いです。

というわけで本日のお話です。

1.生活費ほど無駄なものはない

お金について、初めて自分で管理する人が大半だと思いますが、いざ自分で生活をしてみると「え、これにもお金使わないといけないの?」ということがとても多いです。
その中でも筆頭は生活費、衣食住の住ですね。
こだわりがあるのであれば生活費にお金をかけてもいいですが、それが身の丈にあわないレベル感(収入に比例しないハイレベルブランドなど)だと出ていく一方です。
服を買うことそのもの、食べることそのもの、住居そのものが自分自身の生活体験の質を向上させ、より次のステップ、レベルアップにつながるのであれば良いのですが、殆どの場合は「消費」で終わることが多いです。

仙台でちょっと本気で生活費にお金を使わないようにしたら、月7〜8万円程度で生活ができたりします。

2.家賃高いところ住んでない?

僕が以前、一人暮らしをしていたときは10万円程度の家賃でした。
仙台市にある長町駅から徒歩数分の立地で、新築物件だったので1LDKのバリアフリーマンションでした。
長町駅は現在、子供がいるご家族にとってホットな立地で、土地値がガンガン上がっていってます。
こうしたところに賃貸を選択すると、物件価値と生活体験の価値が比例しない、という場合もあります。

単刀直入に言えば、年間120万以上賃貸に掛ける意味って、一人暮らしで、仙台では必要なかったなぁという感じです。

なぜなら、僕はそれより以前に1万8千円の賃貸に住んでいました。
1Kでしたがロフト付き。新築とは程遠い築20年くらいのアパートでしたがトイレ風呂別、生活する分には普通でした。
仙台市内にある旭ヶ丘駅から徒歩5分程度の場所です。

2万円だとしても年間で24万。
100万弱の生活体験を得られるとしたら、正直ないです。

とはいえ、お家に人を呼んで、とかになるとそれなりの場所、みたいになるかもしれませんが、それもまた生活スタイル次第です。

3.現金で貯めてない?

貯金してます!という方のお話を聞いていると現金をひたすら銀行に預けているだけ、給与振込口座とまったくの同一、というお話を耳にします。
しかし、現金って変動しない、と思いきや日本円そのものはどんどん価値が下がってきています。
なぜ下がるのか、については色々調べると出てくると思いますが、一つ言えることは「なくなる可能性はあるけど増える可能性はゼロに近い」という特性です。

なので、増える可能性があるものに投資する必要があります。
仮想通貨などのマネーゲームはいまはまったくおすすめしませんが、普通に上下するものにしておくのでおすすめするのは「金」と「株」。
会社によっては持株会なんかもあったりするので、自分が所属している株を購入するのをおすすめしたりもします。

もしマネーゲームをしたいのなら、市場を荒らしてる「人」を自分なりに分析して、市場をコントロールするのではなくその「人」を観察したほうがいいです。某オンラインサロンを運営している方とかなんかとくにそうですね。
サロン生を食い物にした、と言われてますが、あの人を見ていればそれを察することは容易でした。
察知した人たちは多くの利益を得られたはずです。

マネーゲームは如何にして他人からお金を奪うか、というものでもあるので、正直おすすめしません。

4.無駄な時間過ごしてない?

新卒や若い子によく言うのは「残業」についてです。
残業をしない、残業は悪!というのも良いのですが自分自身で稼げるという自覚と、時間がお金になっているのであればまったく問題ないと考えています。

しかし、その稼いだ分をそのまま使う、という若い子をよく見ます。
なんでしたら残業代ありきで生活してる人もいますが、残業というものはそもそもイレギュラーなものであって「無駄な時間で生まれたお金」にもなります。なお、サービス残業などについてはご愁傷様です。
残業をしない、を選択してもいいですが、残業をしないでプライベートを大切にしたい。
それもすごーく素敵なことだと思います。

お仕事をしているのにお金を生み出していない、過ごしている時間が自分の未来につながらないことに費やしている、という「無駄」な時間は本来、とても貴重なものなはずです。
プライベートは生活を豊かにするために動けてますか?プライベートの時間が増えるほど実は時間を浪費し、歳を重ねてから「お金より貴重なものだった」ということに気づく可能性もあります。
なぜなら、若い時の時間はお金では買えませんからね。

若いうちからお金を増やせる仕組みを設計しておいたほうがいいです。

5.使うべき場所はお金を産むもの

お金を使うべき場所は生活費ではなくお金を産むものに使ったほうがいいです。
特に生活費というものはお金をかけてもお金を生み出すことはないので、余計なものです。

お金を使うのであればお金が増える場所に落とす。
お金を生み出す体験に落とす。
体験を作り出すところでお金を作る。

中途半端な状態で中途半端なお金の使い方をするとお金は減り続ける一方です。

この場合、ある日突然大金を手にしたとしてもなくなり続けるだけで増やす方法がわからないので、お金のコントロールができなくなり結果としてなくなって、生活水準が下がったように感じて不幸になる、ということになります。

ディズニーにせよ、USJにせよ、日本におけるエンタメ界筆頭の「体験にお金が落ちる空間」ですが、別に行かなくても生きていけます。
それでも、毎日100万人以上が集まるような場所はそれだけお金を生み出し、ものすごく複雑なデータが生まれているわけです。

充実したプライベート、生活する場所やスタイルそのものがお金が増えるような仕組みを作れたら最高ですよね。

まとめ

身の丈にあわない生活はそもそも満足度がそれほどあがりません。
お金を使うとしたら「体験」にガンガン使いましょう。
世の中、どんな体験にお金が落ちているのか、なぜ別に必要としないエンタメにお金が落ちるのか、などを紐解いていくと「成長体験」にお金が落ちていっている、ということを感じることができるかもしれません。

今の世の中は「やったもの勝ち」であり、他人を巻き込んだもの勝ちでもあります。

僕も信頼ができる人たちを巻き込んでみたらかなり充実したプライベートを過ごせていますので、自分なりにお金をコントロールできるところから初めて見るといいです。

今、価値があるのは「お金」ではなく、「現金」ではなく、「お金を使う人」です。
そしてどんなことにお金を使うか、それこそ世の中を良くしようと、楽しくしようと、まっすぐに生きている人たちにだんだんお金が入るようになってきているのだなぁとこの情報社会では思います。

衣食住にお金を使う「余裕」があるのなら、「体験」にお金を使いまくりましょう。



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