「西野亮廣 エンタメ研究所」が非常にアクセシブルな場になっている件

先日、「西野亮廣 エンタメ研究所」に入会したという記事を公開しましたが、あれから数ヶ月経ってみての感想です。
一言で言えば、「非常にアクセシブルな場として運営されている」ということです。

西野亮廣エンタメ研究所

https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf
※入会は上記URLからどうぞ

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西野亮廣はただのトリガーにすぎない

西野亮廣氏はキングコングの片割れでもあり、ツッコミ役である。最近ではテレビにさっぱりでなくなり、たまに出たと思ったら劇団ひとりに菊の紋を開発されるような人である。

そんな氏は、今では様々なアプローチでエンターテイメントを開拓し、その上でしっかりとお金を動かしている。芸人でここまでしっかりとマーケティングができるというのはなかなかいないのではないだろうか。

しかし、ここで氏の行動でとてもおもしろいことがある。

様々なことにチャレンジしたり、炎上するようなことがあったりするのも、氏なりのストーリーがあり、そのストーリーにアクセスしてもらうために多種多様なアプローチを試みてるのだろうと取れる。

彼は万人と遊ぼうとしているわけではない、まずは一緒に遊んでみないか?と誘ってくれているのである。

遊ぶ約束をしていないけれど、突然家の外から「あ〜そ〜ぼ!」と遊びの誘いをしてくる親友のように。

そんな氏が運営しているオンラインサロンでは、氏の投稿が毎日のように行われている。

月額1000円でアクセス

しかし、氏が毎日投稿することに月額1000円の価値があるのだろうか?と問われればそれはとっとと試してみるのが良い。なぜなら、このオンラインサロンというのは西野亮廣氏が様々なアプローチ、投稿に対して「読む」「聞く」「考える」などなど、利用者によって大きく変わるのだ。

ただ、冷静になって考えてほしい。

月額1000円、それも別に1年間とか2年間居続ける必要もない。気に入らなければとっとと退会すればいい。

たったの1000円で、西野亮廣氏の思考が垣間見れるのである。

さらに言ってしまえば、僕が働くWeb業界で活躍する(していた?)方の投稿があったりもする。

アル開発室

https://salon.jp/alu

1年2年、入会を迷ってるとどうなるか?
1000円損しない代わりに大きな機会、転機を逃す可能性と、自分という存在の「行動力」が目減りするでしょう。たぶん。

場はFacebookなのでアクセスは容易

入会は簡単です。クレジットカードの用意と、Facebookアカウントのみです。
オンラインサロン自体はFacebookなので、Facebookにさえアクセスができれば以降はなにも心配することはありません。
独自サービスの独自UIでイライラするなんてことはありません。
イライラするとしたらFacebookくらいです。

Facebook自体も非常にアクセシブルなので、全く問題ないでしょう。

受動的なサロンメンバーによる有益なコメント

個人的に最も価値があるのは「コメント」です。
意外だと思うでしょう。
TwitterやYahoo!知恵袋、Youtubeのコメント(リプライ)などを見ていると、有益なコメントというのはごくごく少数、更には無益なコメントに押しつぶされるという状況をよく目にします。
しかし、場はオンラインサロンでありFacebook。
コメントする方々はそれなりに「理解力」があり運営方針に「同意」していて、「西野亮廣氏と同様に面白いことがしてぇ」という方々です。
その上でも「すごいです!」などの賛美のコメントが多いのですが、中には「良いですね!ではこういうのはどうでしょうか?」と提案を持ち込んだり、相手を叩き潰すことが目的ではなくより良くしていという「反論」があったりなど、見ていて飽きません。
更にはそのコメントに対して西野亮廣氏が直接返答することもよくあります。

鎖国であるが故に情報連携とスピード感

西野亮廣氏のオンラインサロンというのはFacebookでの非公開グループです。
しかし、運営方針として「外部に情報を漏らさない」という前提のもの運営されています。
そして西野亮廣氏は惜しみなく情報を提供してくれます。
普通の企業であればこんなことはしないでしょう。
確たるファクトや数値が出てから公開、公開するとしても情報的価値が薄くなった時期、ということが多いと思います。

しかし、西野亮廣氏は惜しみなく情報提供をしてくれます。なんだったら思いついたことをズバッと書いてくれます。
もちろん、漏洩しないという前提だとは思いますがなんとなくですが「漏れたら漏れたでその失敗をネタにしてやる」みたいな侠気を感じます。

マジョリティもマイノリティも勝たせる設計

最も大きいのはここです。
西野亮廣氏は様々なアプローチでオンラインサロンメンバーを「リアル」で巻き込みます。
リアルに巻き込むことで、サロンメンバーに当事者として参加させ、イベントだったり、ビジネスだったり、企業だったり、インターンだったり、オフ会だったりと様々です。
なので、「あ、自分でも参加できるかも」というイベントが突如として降って湧きます。しかも突発的にです。

仙台だと直接会うこととか、なにかに参加ってなかなかないだろうなぁ。実際に東京に行くしかないかなぁと思っていたら氏が突然「仙台で飲むんで募集中20人まで!」と募集。一瞬で席が埋まりました。ほんのちょっと躊躇しただけで、行こう!と判断したときはすでに定員。

Facebook上で「こんなデザイン考えてるんだけどどうですか?」とか「こんなこと考えてるんですけどどうですか?」とか「○○できる人探してるんですけどどうですか?」とか、ばんばかばんばかイベントが発生し、オンラインサロンメンバーが様々な形で「一歩を踏み出す機会」を提供してくれています。

こんなの、会社勤めではほとんどありえません。
年単位でのコツコツとした努力、実績の積み重ね。それも大事ですが西野亮廣氏の「いいからやりたいって思ったらとっととやろうぜ!」という行動力は大きなアドバンテージがあります。

それもこれも、彼が行動し続けて、失敗しまくって、成功はみんなでシェアして、みんなで「宴会じゃー!!」って呑んだくれるのが好きそうな氏だからこそ実現できているオンラインサロンの運営です。

これがビジネス臭漂うオンラインサロンでしたら、こんなに大きなサロンにはなってないのでしょうね。

まとめ

というわけで、この記事を読んだ方々は今すぐ入会すれば良いと思います。気に入らなければすぐに退会すればいいですし、下手なビジネス書籍とか、アイディア集とか、小説、漫画などを買うよりもよっぽど面白いです。
サロンメンバーは色々な人がいます。社長、起業家、デザイナー、ラーメン屋、ダンサー、ラッパー色々です。
簡単に言ってしまえば、ワンピースの海賊団の宴会でしょうか?

たったの1000円で一歩が踏み出せるので、僕の知り合いの方はとっとと入会して一緒に色々語り合ってください。
なんでしたら仙台の方で入会したら教えてほしいです。いろいろディスカッションしてみたいです。
これがこの記事一番の目的です。

それではみなさん、よろしくおねがいしますね。

西野亮廣エンタメ研究所

https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf
※入会は上記URLからどうぞ



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