【仙台パルコ2】モツ鍋がアクセシブルなのか検証してきた

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中のデブの味方、ma-sanです。

さて、今回は宮城県仙台市だとあまり馴染みのない料理、モツ鍋について検証してきました。

仙台パルコにあるおおやまのもつ鍋

仙台|もつ鍋 おおやま

https://www.motu-ooyama.com/shop/sendai/

九州に出張に行ってたとき、とんこつラーメンと並んで「めちゃくちゃ美味しい」と思えた料理の一つであり、コラーゲンたっぷりの鍋。
もつ、ニラ、野菜、豆腐などシンプルな内容にこってりとしながらも飽きがこないまろやかなスープなんかたまりませんね。

と、いうわけで美味しいのは美味しいのですが、このモツ鍋が本当にアクセシブルなのかを検証です。

コンテンツとしてアクセシブルか検証

価格がアクセシブル

もつ鍋というものは他の鍋料理よりもお手頃価格な印象です。
紹介しているこの「おおやま」さんでは、ランチの場合、もつ鍋、ごはんorちゃんぽん、明太子サラダ、酢モツのセットでなんと1180円(税別)。
鍋料理に加えて色々楽しむとしたら2000円くらいは平気で行くのでは?という中で高いクオリティを発揮しています。
お手頃価格なので十分にアクセシブル。

もつが食べやすくってアクセシブル

もつは一切れごとに小さく提供され、なおかつ牛モツだからか、もしくは調理過程になにか秘訣があるのか不明ですがとにかく柔らかくてとろけるモツ。
こうした内臓系の食材はちょっと品質が低い場合はぐにぐに食感の悪いものが多いのですが。この「おおやま」で提供されるもつは本当に美味しい。

色々な席があってアクセシブル

カウンター席、二人席、テーブル席など複数のパターンがあります。特に二人席なんかは車椅子を利用する方も利用しやすく、実際にここで食している車椅子の方がいました。
また、カウンターには二人で来ているカップルなんかも多く見られましたね。

とにかく美味しいからアクセシブル

美味しいは正義。ただし、ちょっと唐辛子が入っているのでピリ辛です。辛いものが苦手な人はトウガラシを入れてもらわないようにしましょう。様々な選択肢があるからこそアクセシブル。
その上で十分に美味しいという品質が担保されているもつ鍋はアクセシブルですね。

並びすぎるところがノンアクセシブル

これは仕方ないけど、平日・休日ともにかなり並びます。
予約ができる場合は予約しておきましょう。特に3人以上の場合はある程度並んだタイミングで「3人以上座れる席は予約でいっぱいでして」と言われる場合もあるようです。
同じパルコ2内でもダントツで並ぶお店なので、要注意です。
それでも食べたいと思わせるクオリティなんでしょうけどね。

おまけ:Webサイトがアクセシブルか検証

  • 文字色、背景色においてコントラスト比が担保されていない→ブランドカラーなどによって改善しにくいかもしれないため、視認性を担保すべき箇所と、そうではない箇所の切り分けを行うこと。特にリンクカラーやボタンなどアクションを起こす場所は要注意。
  • 画像・写真にalt属性が適切に指定されていない→alt=”thum”やalt=”image”の羅列をするくらいなら料理名だけでも書いておくと幸せになりそう。
  • 画像ファイル容量が大きい→最適化をすれば半分以下になるかと思われる。
  • アウトラインが見えない状態に設定されている→outlineの設定を見直す。
  • マークアップが適切でない箇所が散見される→見出しやimgなど
  • リクエスト数、読み込みデータ総量などが大きい→ページ自体はそこまでリクエストが発生するようには見えないが、かなり大きいため見直す必要がある。特に写真の取り扱いが大きい。

総評

もつ鍋がそもそもめちゃくちゃうまいからWebサイトが多少ノンアクセシブルでもアクセスしたくなって食べちゃう!!!!



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