【2019年11月3日】宮城県鳴子峡へ初紅葉狩りに来たお話

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはディレクター、時にはプランナー、時にはエンジニア、時にはデザイナー。
世界中のカップルの味方、ma-sanです。
早くみなさんのもとへコウノトリがやってくるといいですね。

仙台市に住んでいる私、恥を忍んで生まれて初めて鳴子峡へ行ってまいりました。
秋保などに紅葉狩りをしにいったことはあるのですが、鳴子峡はなんというか馴染みが無さすぎて行ったことがない&秋保や作並のほうがアクセスが良いという思い込みにより足が遠のいていました。


というわけで、初の鳴子峡。
仙台市内から通常であれば車で往復3〜4時間程度のところ、紅葉狩りシーズンも相まって往復7時間かかりました(死亡)
途中のコンビニやカフェもかなり混んでいましたので、みなさんおトイレには要注意です。

特に、鳴子峡が開放されているのは午後4時までなのですが、その時間までいたためモロに帰宅ラッシュに巻き込まれ、しばらく時速20キロ以上出せず、大変でした。

しかし、そんな移動時間もなんのその。
行ってよかったなぁと思える景色がそこにはありました。
いろいろなWebサイトでは紅葉狩りのピークという話でしたが、多分来週(11月9〜10日とか?)の土日あたりがピークでしょうね。青と黄色の目立つ景色でしたが、その中に溶け込む紅葉がグラデーションを作っていて美しかった。
名物のきのこ汁も美味しかったし、観光客もみんな楽しそう。
海外からやってきていた方々も多かったので、東北辺境の地にもこうして足を運んで来てくれるのは東北民として嬉しいですね。

以下、写真です。

鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真鳴子峡の写真

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