【TOEIC】学生時代に英語が常に赤点だった僕、おじさんになった初受験で585点取る

目標600点だったので結果が出たときは憤慨したんですが。

Listening:325
Reading:260
Total:585

という結果になりました。

さて、大前提なのですが学生時代のときに英語という課目に対して、全くと言っていいほど勉強してきませんでした。
be動詞すらよくわからん、という感じです(よく高校卒業できたな……)
その理由は至極シンプルに、英語を学ぶということ、英語を喋れるということに対してそれほど興味がなかったからであり、大学受験も考えていなかったので勉強してきませんでした。
これは中学時代から変わってなくって、大学受験はしない、自分は将来パソコンを使った仕事をするのだ、と決めていたからです。

いま思えばパソコンを使った仕事だとしても絶対やっとけばよかったんですけど。
だってプログラミング言語、基本英語だし……。

そんなわけで、中学時代から含めてもまともに英語の勉強をしてこなかったので、基礎中の基礎すらわかりませんでした。
単語一つ一つは覚えられるとしても、文法とか全然わかりません。
英語を勉強していた方々に色々聞いて「Dio3.0」とか購入してみましたが、まったく頭に入りません。

恥を捨てて中学1年生用のテキストや問題集を買いました。
コツコツ、最初からやることで2ヶ月ほどで国立大学入試用の問題集までフルスコアを取れるようになりましたが、いざTOEICの勉強や問題集をやってみると「なにを言ってるかわからねぇ」となりました。
当たり前ですが、大学入試まではテキストの内容などを丸暗記すればよかったのですが、TOEICの場合は「英語を英語として理解してないと厳しい」ということです。英語をいちいち日本語になおして考える、ということをしていると全然おっつかないし、成立しません。

次にやったことは「英語を英語として理解できるようになる」でした。
内容を理解しきっている映画を英語のみで見たりして、日本語だとこんなセリフなのに英語はこうなんだーみたいな感じで見てました。
しかし、これってちょっと時間がかかりすぎるのですぐにやめました。

最後にやったことで、一番効いたのは「Youtube」で海外の動画を見る、です。

これが効果がもっともありました。
なんと言っても動画の内容によって、まったく発音が違うとか、予測ができなかったりしながらも動画なので状況がわかったりして、こう言っているのだろう、とぼんやりわかってきます。

ちなみに、英語は聞けますが喋れません。
しゃべるための回路ができてないというか、文法に対してどう返すか、みたいなのは「文字という絵」は出ますが、口に出てこないです。

喋れるようになるにはまだまだかかるのと、そもそもしゃべる機会を作らないといけないなぁと思います。

せめて600点超えたかった。

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