誰にでもできる気がするペペロンチーノの作り方

一人暮らしの味方、それがパスタ。
パスタを中心に野菜をたっぷり入れるもよし、ガッツリこってり濃厚なソースと絡めてもよし、和風パスタなんてものも簡単に作れる。
ビバパスタ、最高パスタ。
そんなわけで僕が一番好きなパスタ、ペペロンチーノの簡単な作り方を紹介しようと思います。

男の一人飯、って感じの雑さ具合で作るので宜しくおねがいします。



材料

にんにく、エリンギ、ベーコン、玉ねぎ

パスタ

  • パスタ(乾麺) … 一束(100g)
  • 水 … 1L
  • 塩 … 小さじ2

味付け

  • オリーブオイル … 大さじ2
  • パスタの茹で汁 … 大さじ2〜3
  • にんにく … 一欠片
  • 唐辛子 … お好み(鷹の爪なら一つ)
  • 黒胡椒 … お好み
  • パセリ … お好み

具材

  • ベーコン … 20gくらい(好きなだけ)
  • エリンギ … 1本
  • たまねぎ … 1/6玉程度

1.まずは具材を炒めます


肉類や野菜を入れたい場合、最初に炒めておきます。というのもパスタと一緒に炒めると火が通らなかったり、ベーコンなどはカリッとした食感を楽しんだりすることが困難になるためです。
炒める際はテフロン加工のフライパンであれば油は必要なく、ベーコンだけ最初に炒め、脂が出てきたらエリンギを加え、エリンギに火が通ったくらいで玉ねぎをさっと炒める程度にします。
玉ねぎはすぐに火が通るので、この段階でしっかり炒める必要はありません。

炒め終わったら、パスタを盛り付ける予定の皿にでも移して、フライパンに焦げ目などがついていたらキッチンペーパーなどでさっとひと拭きしておきましょう。

2.パスタを茹でます


鍋を用意してパスタを茹でます。1Lと書いていますが、もし慣れている方であれば好きな量で良いと思います。
塩は1Lあたり小さじ2程度を目安にしています。
沸騰したらパスタを投入し、パスタの湯で時間よりも1〜2分、早めに茹であげましょう。

3.パスタを茹でると同時にソース作りを開始


パスタを茹で始めたらソース作りを開始します。
まずはオリーブオイルを大さじ2、フライパンで熱します。
火は必ず「弱火」にしてください。
注意点としてにんにくに焦げ目がついたら、ちょっと臭みが出たりエグミが出ます。
にんにくを炒めながら、次に唐辛子(鷹の爪)を入れてください。
これもまた、炒めすぎて焦げ目が付くとエグみが出るので弱火でお願いします。

4.火を止めて茹で汁を追加


1〜2分が経ったらにんにくがうっすら茶色くなり始めると思うので、火を止めてください。
茹で汁を大さじ2、追加しましょう。
強火だったり、油の温度が高い状態だとこの時点で茹で汁と油が弾け飛び、大変なことになるため必ず火は止めてください。
バチバチッ!となった場合、油の温度が高すぎる証拠になり、下手をするとそのままにんにくや唐辛子も焦げる可能性があります。
油と茹で汁が混ざり、ジュワジュワと音を立てるかと思うので、フライパンを揺らしながら油を茹で汁を混ぜ合わせます。

5.火をつけてパスタも混ぜ合わせる


ソースを作ってる間にパスタが茹で上がるかと思います。
例えばパスタの湯で時間が7分であれば、5分程度で茹であげて大丈夫です。
ソースを作っているフライパンにパスタを入れたらすぐに混ぜ合わせていきましょう。
混ぜ合わせつつ、黒胡椒を入れ、更に混ぜ合わせていきます。混ぜ合わせつつ、ソースが足りないな、ちょっとトロみが足りないな、と思ったら茹で汁を足していきましょう。

6.ソースがトロトロになってきたら具材を混ぜ合わせる


パスタとソースを混ぜていくとどんどんソースがトロトロになっていきます。
予め炒めて置いた具材をここで投入し、パセリも入れていきます。
全体的にソースが混ぜ合わったら完成になります。

7.お皿に盛り付けて完成

ベーコンとエリンギのペペロンチーノ
なんか、それっぽい盛り付けをしたらそれっぽく見えるので、それっぽく見せれば完成。
鍋に火をつけてから15分以内で完成するので、本当に簡単なパスタでおすすめです。

難点はにんにく使ってるので、食べたあとのお出かけはなかなか気を使うところくらいですね。

あわせて読みたい