Web制作におけるプロジェクト計画書のコミュニケーションルールについて

この記事は「Web制作におけるプロジェクト計画書のプロジェクト体制図について」の続きとなります。

コミュニケーション、それは未来を創り出す上で最も重要なファクターであり難しい。これが一歩間違えると言った言わないとなります。特に電話でお話したがるクライアントもいますが、それだと記録が残らないため必ずメールでのやり取りをしよう!もしくは代替のツールを使おう!となります。

コミュニケーションについて

コミュニケーションルールの例

■メールによるコミュニケーションについて

メーリングリストを作成いたしますので、ご連絡の際には、下記アドレスまでお願いいたします。

メーリングリスト:soreppoi_project@?????.co.jp
弊社登録メンバー:○○ ○○、○○ ○○、○○○ ○、○○○ ○○

・本プロジェクトに関するメールタイトルの先頭に、【○○プロジェクト】と付けさせていただきます。

■ファイルのやりとりについて

ファイルのやり取りは○○○○を使用を想定しております。
また○○○○で管理をすることでチーム内でのコミュニケーションを円滑にし、進捗確認・ファイルの確認を行います。
※クラウドベースのプロジェクト管理ツールとなりますので、貴社セキュリティ規定のご確認をお願いたします。

https://???.???????.jp/




以上がコミュニケーションルールの例です。

メールでのコミュニケーションを行う場合はこのようにメーリングリストを用意する、どのような登録メンバーがいるか、件名には必ず決まった言葉を入れるなどのルールが必要です。

また、ファイルのやりとりについても明記しておきましょう。
可能であればファイルの共有が可能なクラウドベースのプロジェクト管理ツールなどでやり取りができるのが楽ちんです。その場合はクライアント側のセキュリティ規定などの確認も必要なので、必ず同意を取るようにしましょう。

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