こども向け:はじめてのホームページを作るためにやること

はじめてのホームページを作るためにやること

はじめてのホームページを作るためにやること

子どもたちにホームページをつくれるようになってもらうために、コツコツ書いていくことにしたよ。

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中の「ホームページを作ってみたい子供」の味方、ma-sanです。

この記事は小学校高学年向けに意識して作成した記事になります。

さぁ、ホームページをつくってみよう。
ホームページをつくるためにやることは、実はそんなに難しいことは多くはないんだ。

といっても、大人でもホームページを作ることができない人が多い。
そんな中、このページを読んでいる君はとても大いなる一歩を踏み出そうとしている。
こくご、さんすう、りか、しゃかい。
この記事を読んでいる君はローマ字のべんきょうもしているかもしれないね。

断言するよ。
ホームページを作るのは、学校の勉強よりもかんたんで楽しいものなんだ。

ここに書いてあることは、世の中に出回っているホームページと呼ばれるウェブサイトを作るために必要な情報をまとめたものだから、最初の1ページ目として、ホームページを作る「君」と、君がまだこどもなら「大人」と一緒に読んでほしいんだ。

というわけで本日のお話です。

1.ホームページを作る上で大切な「約束」を忘れないで。

「嘘をつかないでね」「世界中の人に見られるよ」「言っちゃダメなこと」

「嘘をつかないでね」「世界中の人に見られるよ」「言っちゃダメなこと」

とても大切な約束があるんだ。

それは「嘘」をつかないでね、ということ。
それと「世界中の人に見られていることを忘れないでね」ということ。
そして「嘘じゃなくても言ってはいけないことがたくさんある」ということ。

もし、君が嘘をついたとする。
お友達との会話で嘘をついたり、親に嘘をついたりしたことがあるかもしれない。
その嘘がバレても、きっと君の周りの人たちは笑ってくれたり、ほんの少し怒るかもしれないけど、許してくれることが多いと思う。
だけど、ホームページで嘘をついてしまうと、それがまるで本当であるかのようにたくさんの人に伝わってしまう。

そうすると、君があとでいくら「嘘だった」「じょうだんだよ」と言っても、許してくれない人がいるかもしれない。
その「嘘」がたくさんの人を傷つけるかもしれない場合、君は自分が想像している以上に色々な人達から攻撃をされてしまうかもしれない。
それも、日本中、さらには世界中の人にいじめられてしまうかもしれないんだ。

そして、もし君が「言ってはいけないこと」をホームページやインターネットに書いてしまっていた場合、君だけではなく「家族」や「身近」な人も傷つけてしまうかもしれない。

書いてはいけないことを教えるよ。

それは、君の本当の「名前」「住所」「電話番号」、「通っている学校」「友達の名前」だ。
君がいったい何者かで、どこに住んでいるか、わかるようなことは書いてはいけないよ。

そうした「誰かわかること」をインターネット上に書いてしまうと、自分がなにかをしたときに大変なことになる。

もし、不安なら君の身近な「大人」に相談してごらん。

2.ホームページを形にするための「プログラミング」を覚えよう。

HTML+CSS+JavaScriptなど

覚えることは「HTML+CSS+JavaScript」とかあるけど、細かいことはまだ気にしなくていいよ

僕はもうおじさんで、いまの小学生がどんなことを学んでいるかはわからない。

うわさでは、プログラミングなんていう難しそうなことを小学生のうちから勉強しなければいけないということも聞いた。

そんな中で、もし君がホームページなるものを作ってみたい、と思ったのだとしたら、覚えることがたくさんありすぎてパンクしてしまうかもしれない。

いいかい、プログラミングというものは決して、一つの方法で作られていくものじゃないんだ。

もし君に、いつもごはんを作ってくれる大人の人がいたら、ごはんを作る姿を見せてもらうといいかもしれない。

ごはんを作る、というだけで大人はたくさんやることがある。
ごはんの材料を買う。材料を切ったり、焼いたり、煮たりする。
おいしくなるように塩や砂糖を使って、君においしいと思ってもらえるように料理をする。

たくさんのお勉強の結果、料理ができるようになっているんだ。

君たちがやることは「小さなところからコツコツと経験していく」ことだ。

大人だって最初からなんでもできたわけじゃない。
君たちのように子供のときからたくさんの経験をして、いまがあるんだ。

大人だっていまも、勉強中のはずだよ。

だから、プログラミングができないことは決して恥ずかしいことじゃない。
いまからやればいいんだ。
もし、君の身近な大人もプログラミングができないとしても、決して恥ずかしいことじゃないよ。

3.ホームページをいろいろな人が見れるようにするための「場所」の準備をしよう。

荷物を置く「サーバー」、君だけの住所「ドメイン」、「無料で体験してみよう」

荷物を置く「サーバー」、君だけの住所「ドメイン」、「無料で体験してみよう」

ホームページは、君の使っているパソコンやスマートフォンの中だけにあるものじゃないんだ。
たくさんの人が訪れる、インターネットという世界に、君が持つ君だけの「家」を建てる。
そこに、君は自分が伝えたいことをどんどんと置いていくんだ。

でも、そのためには「サーバー」という土地を用意する必要があって、多くの場合はお金がかかってしまう。
君の名前だよ、というために「ドメイン」という名札を用意することも必要だったりする。

それはとても大変なことだしお金もかかってしまうから、もしよければ無料でホームページが公開できる方法もあったりするよ。

君が大好きな「Youtube」を持っている「Google」という人たちが無料でサイトを公開できるように準備をしてくれたりもするから、もしよければ大人の人たちと一緒に僕が用意した別の記事も見てほしいな。

Webサイト制作・プログラミングを学ぶならGoogleのサービスを全力で使いまくろう
https://ma-san.org/877

4.ホームページで伝えたい「内容」を考えよう。

自己紹介をしてみよう、誰につたえたい?、君だけが持つおもしろさ

自己紹介をしてみよう、誰につたえたい?、君だけが持つおもしろさ

想像してみてね。
きみがいったい、どんな人なのか。

普段どんなことをしていて、どんなことが好きで、誰にとってたのしんでもらえるのか。

もっと想像してみよう。
きみはいったい、どんな人が好きで、どんなたのしみがある?
もし君が、Youtubeをたくさん見る人だとして、どんな人達がおもしろいと感じるかな?

まったく知らない誰かに見てもらうんだ。
君が興味を持たない話をしている人には、おもしろいって感じることはできないよね?

だから、君がどんな人で、どんなことをしているのか、ということがとても大切なんだ。

小学生の君が、もしプログラミングをしていて、たくさんのなにかを作ってる人だとする。

今の時代は、小学生でもプログラミングができるなんてことはけっこうたくさん聞くようになったんだ。

むずかしいことは考える必要がないよ。

5.ホームページをかっこうよく、わかりやすくするための「写真やイラスト」を用意しよう。

写真を使ってみよう、イラストを描くのは大変、勝手に使うのは駄目だよ

写真を使ってみよう、イラストを描くのは大変、勝手に使うのは駄目だよ

君が見るホームページはたくさんの写真やイラストがあると思う。
文章ばかりだと疲れちゃうよね、ごめんね。

君が興味のあるなにかを、写真を撮ったり描いてみたりして、ホームページに公開してみるのもいいと思う。

だけど、ここで忘れないでほしいことがある。

インターネット上には、たくさんの写真やイラストがあるんだけど、それを勝手に使ってはいけないよ。

インターネットにあるものは、「だれかが作ったもの」で、「持ち主」がいるんだ。
その持ち主に秘密で勝手に使ってしまうと、法律に違反、ちょっとむずかしいけど「いけないこと」で「怒られてしまう」かもしれないんだ。
場合によっては、君の身近な家族や大人が責任をとって、お金を払わなければいけないことになるかもしれないから、ホームページを作って、見てもらうときは自分で撮った写真や描いたイラストにしようね。

あと、注意。決して人の顔が写った写真や、君のおうちからみた外の写真をホームページに置いたりもいけないよ。
悪い人がやってくるかもしれないからね。

僕がこの記事で使っているイラストは「使うだけなら良いよ」と言ってくれている素晴らしいホームページを公開してくれている人から使わせてもらっているよ。
イラスト:かわいいフリー素材集 いらすとや
ただ、僕がこのイラストを描いたよ、とか売ったりとかするのは犯罪だよ。
難しいことは「著作権」って大人の人に聞いてみてね。

まとめ

ホームページを作るためには、プログラミングだけではなくってたくさん注意することがあるんだ。

大人だって難しかったりする。
わからない、ということで大変な思いをする人だっているんだ。

だから、もし君がはじめてホームページを作るときのヒントになるかもしれないと思ってこんな記事を書いてみたよ。

これからもっと具体的に書いていくから、ちょっと待っていてね。



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