Google検索結果のページネーションがいつの間にか変わってた

いろいろ考えちゃう。

みなさんこんばんは。
宮城県仙台市にてWebのちからで様々な情報にアクセスしやすくし、様々なパフォーマンス改善をしちゃったりする時にはWebディレクター、時にはWebプランナー、時にはWebエンジニア、時にはWebデザイナー。
世界中の「Google好き」の味方、ma-sanです。

いつのタイミングかわからないのですが、本日検索していてふと気が付きました。

Googleの検索結果がいろいろ変わっている

Googleの検索結果がいろいろ変わっている

とくに驚いたのは「ページネーション」、「もっと見る」の部分です。

Googleの検索結果「もっと見る」

思えば、このページネーションについてのUIって長らく変わっていなかった気がするのですがなにかデータなのか、設計思想の変化なのか、それともキーボード操作やVoiceOverなどの音声操作としてページネーションの操作が大変だったからなのかはわかりませんが、シンプルでいいかもしれません。

 

PCは変わっていないっぽい?

PCは変わっていないっぽい?

上図のようなUIが結構多かったと思うのですが、アコーディオンタイプの表示をGoogleは初めて実装するのではないでしょうか?

もっと見るを選択したあと、広告がコンパクトに表示されている

もっと見るを選択したあと、広告がコンパクトに表示されている

もっと見るを選択後、これまでであれば広告が全面に押し出されるUIだった気がするのですが、コンパクトのまとまっていて、なおかつこの広告が「ページ遷移」したかのような感覚になる機能を果たしています。

さて、Googleさんはなぜこのような形にしたのだろうか?
と考えると、単純にページ番号を選択して遷移する、ということが世の中のユーザーにとって必要ではない、という判断だからだろうか?
また、アコーディオンは個人的にはあまり好きではなかったのですが、こういうUIなら大歓迎かも。
そもそもページとか、次のページへ、とか、小さなボタンをタップするのが不便でしたしね。

しかし、こうなると広告の表示領域が横スクロールになるという影響も結構大きそうですね。

今後のGoogleのUIに注目です。

※かなり前から実装されていたら今更かもしれないけど、個人的には結構衝撃的でしたのでメモがてらに。



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