一人暮らしのカレーは死亡フラグ(挨拶)

みなさんこんばんは。
一人暮らししたことある人なら(多分)誰もが通る道、カレー作りすぎた事件。

オクラトッピングカレーライス
オクラトッピングカレーライス

僕自身もご多分に漏れず、一人暮らしなのについついカレーを作り、しかも「やっぱりカレーは少しずつじゃなくって大量に作りてぇ!!」と謎の勇ましさを発揮。
市販のカレールーを半分どころか全力投球。結果として1週間近くカレーの生活を強制されるなんて何度も経験してきたものです。
さらに男なら自分でスパイスを揃えて「僕の考えた最強の配合」とかしばらくやった後、市販のカレールーを食べて「自分で調合するのアホらしいくらいウメェ」ってな……らない……?バーモントカレー甘口美味しいよ……?

はい、そんな「カレーを始めとした煮込み料理」が好きなあなたにおすすめの商品がございます。

それがTHERMOS社による保温調理が可能な「シャトルシェフ」と「スープジャー」です。

THERMOS製品「シャトルシェフ」
THERMOS製品「シャトルシェフ」

巷では料理男子は圧力鍋を作ってなんぼ、みたいな風潮を勝手に感じ取っているのですが、僕はこちらの商品をおすすめしたい。特に、女性のあなた!!(誰)
こちらの商品を使うことでなにが起こるか、というのを簡単に説明します。

  • 熱した状態を維持したまま、熱を加え続けることができる
  • ガスの節約にもなる(コンロが空く)
  • 仕込んでいる間に他の料理ができる
  • 低温調理も可能

圧力鍋ですと、僕の場合はついつい心配で見張ってしまったりしますし、メンテナンスやらなにやらめんどうです。

ところがどっこい、こちらの商品はそんなことはありません。
ひと煮立ちした後、こちらの商品に移し替えてしまえばアツアツな状態で煮込み続けることが可能なのです。

なお、カレーに限らず煮込み料理ができます。
僕がちょいちょい作る煮込み料理はこちら。

材料を入れて、待つだけでスープができる。気がする
  • カレー
  • チャーシュー
  • スープ類
  • 煮玉子
  • パスタ
こちらはスープジャー
ひと煮立ちしたら鍋に突っ込んで、放置すれば完成

あとは、これは正しい使い方かは分かりませんが一度お湯を入れて熱々にした後、お湯を全て出したあとに凍らせた野菜とかお肉とか入れると自然解凍が楽ちんです。

カテゴリー: 雑記