自己紹介

(2015年9月6日更新)

ご挨拶

はじめまして。
仙台在住のWeb制作者です。
14歳ではじめてWebの世界に入り、15歳からWeb業界で仕事を始めてきました。
それから15年以上……。
人生の半分以上はWeb業界にお世話になっています。あっという間ですね。
さて、今後もWeb業界で働いていく予定なので、改めてWebサイトをリニューアルし、個人的な今後の方針を固めてみました。これは所属する企業・団体には一切関係のない、私的な方針です。

Webについて

”The power of the Web is in its universality. Access by everyone regardless of disability is an essential aspect.”
引用元:http://www.w3.org/WAI/

Webが本来持つ力とはその普遍性であり、障害の有無にかかわらずアクセスできることがWebの本質のひとつであると語っています。
そしてWebは世界中に存在する様々な”世界観”とアクセスすることができる手法であり、その世界観は結局のところ人が創りだしたものです。
様々なテクノロジーが開発されていく中でも決してその事実が変わることはありません。様々な世界にアクセスできるようにすることそのものがWebを生業とする僕の使命であると考えています。
2011年に東日本大震災を経験し、Webが持つ力を感じつつ、その弱さも感じました。
その問題を解決する一つの方法として「Webアクセシビリティ」を重要視していきたいと考えています。

Web業界で働くことについて

この業界はまだまだ若く、発展途上です。1年経てば既に使えないWebサイトになっている、なんてことは珍しくありません。
何故か。多くのWebサイトは目先の技術や流行りに囚われすぎて根本的なことを忘れているからです。
Webの技術は企業・お客様が持つ「素晴らしさ」を伝えるには不十分であり、未熟です。私たちWeb業界で働く者たちはついつい目先の技術に飛びつき、格好いいものを模倣しがちです。この15年のあいだでその時々で「ベスト」と呼ばれていた手法はほとんど廃れていきました。だからこそ、Webアクセシビリティと呼ばれる技術ではない、根本的な設計思想が求められます。

Webサイトについて

同じWeb業界で働く方々が結構言いがちな売り文句を否定するようで恐縮ですが、Webサイトは24時間働き続ける営業マンでは「ありません」。
あくまで利用者にとって必要な情報を提供するための「ソース」であり「ツール」です。
そして、Webサイトを運用するのは企業・もしくは個人、「人」です。あくまでWebサイトは第三者ではなく、Webサイトの主である企業や人の顔に過ぎません。
Webサイトを通したお客様の声を聞くのは「私」であり「あなた」。
あらゆるものが自動化し、便利な世の中になってもこの事実は今後も変わることはないでしょう。

これからいっしょにお仕事をする人たち

このWeb業界で生き残っていくためには「情報にアクセスし続けること」です。
情報を与え続け、受け取り続ける。その繰り返しです。
どの業界でもそれは変わりませんが、Web業界のスピード感は異常と感じています。そして、そのスピードはWeb業界以外の方々にも伝わっています。下手をすれば僕達Web業界で働いている人間たちよりWebを識っている方がメーカーで働いている、なんてのは当たり前になってきています。
あらゆる情報を貪りましょう。

お仕事のご依頼

所属する企業を通してのお仕事となります。そのため、直接的な業務依頼は受け付けておりません。ご了承ください。

簡単なプロフィール
氏名 鈴木正行
性別 男性
住所 宮城県仙台市
業務内容 ホームページ・Webサイトのデザイン・コーディング/企画/ディレクション/運用/ガイドライン策定 など
所有資格

※ウェブ系に限定

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

ウェブデザイン技能検定 2級

Webディレクション検定

ITパスポート

参加書籍 「現場のプロが教えるWebマーケティングの最新常識」(エムディエヌコーポレーション)
略歴
2000年〜 ホームページを開設。ほぼ同時期にWeb業界でアルバイトを開始。
2003〜2004年 地元の専門学校でWebデザインを専攻。
2004年〜2010年 地元の企業でWeb制作を行う。複数社を転々とし、一番ふらふらしていた時期。2008年にma-san.orgを立ち上げ、他のドメインは凍結。
2010年〜2011年 地元の大きな企業でWeb制作をしつつ個人的な活動を開始。
2011年3月11日〜 東日本大震災により被災。いろいろと考えなおすことになる。
2012年5月 現在勤めている企業に「被災地復興支援」を目的として入社。Web業界でもできることがあると信じて。
現在 Webアクセシビリティという考えを持つようになり、東北地方だけではなく今後も各地でなにかあったとき、Webアクセシビリティが助けになるだろうと確信。今に至る。
 

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