シルク・ドゥ・ソレイユ、仙台公演を観てきました。

というわけで行ってまいりました。「シルク・ドゥ・ソレイユのトーテム」を観に!!
仙台公演ももう少しで終わるのですが……GWのラストを飾るにふさわしい催しでした。
一言で言うなら「筋肉は正義」ということでしょうか。
語彙力の低い僕が言うのもなんですが、人間の肉体で限界を攻める演出というか、「普通過ぎて凄さがわからない」という演技のオンパレードでした。
キャストが織りなす一つ一つの演技は洗練されすぎていて、すごい普通にやってるけど自分じゃ絶対にできないし、できたとしてもそんな涼しい顔なんてできない。そんな力技なんてやったら腕ぷるぷるするでしょ!!みたいなことまでごく普通にやってくれます。


正直、観る前は「なんか冷静に考えると面倒くさい」とか思ってたのですが、観れてよかったなと思います。
とはいえ、レベルが高すぎて演出一つ一つのコンテキストを読み解けたかと言われれば、半分も理解できていなかったのかなーと思います。
分かりやすい大技とかは「お〜!!」と思えるのですが、大技の連続すぎて「あ、あれ?いま普通にやってること連続でやってるけど、冷静に考えたらものすごいことやってないこれ?」ということが度々ありました。

開催前、客いじりの時間があったのですが赤い服をいじる赤い服のキャスト(名前わからない……)、カメレオン?謎の生物を抱えた謎のおじさんが暴れたり、ずっと「マンマ・ミーア」「ハイチーズ」ばかり連呼するおじさんはピエロみたいな役回りだったのかな?
合間合間に場を沸かせるための笑いを取るシーンがあったのですが、客からポップコーンとか奪ってそれをばら撒いたりするのは、ちょっと日本的にあまりないノリだなぁと思って苦笑いしてました(笑)


客入りはGWも終盤だからか、結構空いてました。
開催時期の初期であればもっと混んでいたと思うのですが、当日券も普通に買えていたようなので興味のある方は行ってみてはどうでしょうか?

 

ma-san

日々ラーメンとWebについてぶちかましてます!!東北地方でもWebアクセシビリティやるぞ!!